Grad Oechsle

京都でロードバイクに乗ってたり、渓流釣りを始めようとしている人。

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塗装準備 持ち手

車でダイソーとホームセンターに行ってきました。ここ数日引きこもっていたので、久々の外出でしたね。
以下が購入したもの。ハンダこてとハンダはホームセンターです。ダイソーでもありましたが、ハンダこてが20Wだったのに、取り扱ってるハンダが60W推奨とか書いてあり、なおかつ太かったので止めました。
工具買い足し

さっそく、固定してみました。グルーガンを使った持ち手作成は、どこかのモデラーさんのBlogで以前見たものです。どなたかは覚えてないのですが…。その方は、割りばしを使われていましたが、竹串で試したところ無事固定できて安心しました。
持ち手01 持ち手02
グルースティックが一瞬これじゃあ足りないのでは?と思いましたがこれだけの量を止めるのに2本半といったところでした。以前の持ち手は、ワニクリップと竹串、目玉クリップ竹串でしたが、目玉の方はマスキングテープで固定していたため、ここ最近グラグラしてきたので、この固定方法にしました。樹脂は盛り付けて30秒程度で硬化するため、作業は早いですよ。

そういわけで、ケンプファーの肩アーマーを塗装するまえの準備でした。塗装持ち手としては、クレオスが猫の手Ⅱとか出してますが、1400円ぐらいと非常に高価なのに比べ、本数が少ないので使えたものではないですね。グルーガン300+竹串100+目玉クリップ100の1セット500円でできるのは良いですよ。

ですが、画像の分だけではまだ少ないのであと目玉クリップ20個ぐらい追加する予定です。クリップのストックはあるのですが、竹串が…。とりあえず、お勧めの方法ですが、グルーガンの先端は熱くなるため、火傷には注意して下さい。

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Grad Oechsle

Oechsle(エクスレ)というのは、比重の単位でドイツワインの濃度を表します。
エクスレ度が高ければ、必ず糖度が高いということではないようです。発酵度合い等により。

この微妙な曖昧さが気に入って、Blogタイトルにしました。
由来は、考案者がChristian Ferdinand Oechsleなところから。


他にも糖度を表わす単位としては、日本で糖度計にも使われているBrix。他にはBaume(ボーメ)、Balling(バリング)、Plato(プラート)等があります。

ちなみにオーストリアワインは、KMW(Klosterneuburger Mostwaage)クロースターノイブルガー果汁糖度計量器で果汁糖度を測定することが義務付けられているそうです。表示方法は10KMWのように、数時を普通につけるだけです。Brixは%表示ですね。


ドイツワインの単位を使用することにしましたが、私自身はワインが飲めない人なんですよね。
だから、このうん蓄も話し半分でお願いします。何せ愛がないですから。

改めて、新Blogでも皆様よろしくお願いします。

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