Grad Oechsle

京都でロードバイクに乗ってたり、渓流釣りを始めようとしている人。

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塗装準備 持ち手

車でダイソーとホームセンターに行ってきました。ここ数日引きこもっていたので、久々の外出でしたね。
以下が購入したもの。ハンダこてとハンダはホームセンターです。ダイソーでもありましたが、ハンダこてが20Wだったのに、取り扱ってるハンダが60W推奨とか書いてあり、なおかつ太かったので止めました。
工具買い足し

さっそく、固定してみました。グルーガンを使った持ち手作成は、どこかのモデラーさんのBlogで以前見たものです。どなたかは覚えてないのですが…。その方は、割りばしを使われていましたが、竹串で試したところ無事固定できて安心しました。
持ち手01 持ち手02
グルースティックが一瞬これじゃあ足りないのでは?と思いましたがこれだけの量を止めるのに2本半といったところでした。以前の持ち手は、ワニクリップと竹串、目玉クリップ竹串でしたが、目玉の方はマスキングテープで固定していたため、ここ最近グラグラしてきたので、この固定方法にしました。樹脂は盛り付けて30秒程度で硬化するため、作業は早いですよ。

そういわけで、ケンプファーの肩アーマーを塗装するまえの準備でした。塗装持ち手としては、クレオスが猫の手Ⅱとか出してますが、1400円ぐらいと非常に高価なのに比べ、本数が少ないので使えたものではないですね。グルーガン300+竹串100+目玉クリップ100の1セット500円でできるのは良いですよ。

ですが、画像の分だけではまだ少ないのであと目玉クリップ20個ぐらい追加する予定です。クリップのストックはあるのですが、竹串が…。とりあえず、お勧めの方法ですが、グルーガンの先端は熱くなるため、火傷には注意して下さい。

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