Grad Oechsle

京都でロードバイクに乗ってたり、渓流釣りを始めようとしている人。

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Gears of War 2:HORDE wave50攻略のための基本知識

>>いつの間にか修正がはいって盾を表裏関係なく蹴り飛ばされるようになりました。それでも有用な方法に変わりはありませんが、以前ほど信頼性はなくなりました。

ブームシールドの使い方を知らない人が多すぎる。当然wave50クリアした方が野良に来る確率なんて低いだろうから、それは仕方ないことなのでしょう。しかし、「HORDE 攻略」ググってみたらGow2 wikiではなく、ちゃんとシールドの使い方が載っているサイトがありましたよ。

連携がとれる、プライベートで難易度Casualで開始するならともかく、野良でシールドなしクリアは不可能だと思います。シールド無しだとブラッドマウントを防ぐのが辛い。ブームショットで一時的にしのげても、結果他の敵で壊滅するのではないだろか。何にせよ、wave40台は即ダウンするので、安全エリアがない限りほぼ不可能。


攻略サイトとかぶる内容もありますが、HORDEの基本知識
遊撃スタイルには、まったく役に立ちません。


シールドの設置は、シールド裏面をローカスト側に向ける。表面だと、プレイヤーが蹴り倒せるように、大型以外のローカストに蹴り倒される。裏面にすると、ローカストはシールドを持ちあげれないため、隙間がない限り足止めできる。例外として、サイアはすぐにダウンするという特性上、たまにシールド内側に潜り込んでくることがある。


シールドも武器と同じく、waveの切り替わりで消滅する。そのため、wave開始すぐに持ち上げ再度地面に刺せば消えない。シールド管理に協力者がいれば正確な設置をすれば良いが、いなければ、とりあえず、持ち上げて刺す。シールド設置している人ががいる場合においても、任せるのではなく積極的に協力する。シールド設置者も当然、弾薬の補給に行くなどするため。
また、シールドの並び方によるが、一直線に3列並び程度ならば、wave終了時に間近にいることを前提として、正確に3つ設置は出来た。横一列などに誤差を少なく設置する方法としては、床の模様だったり、タイルの線だったりで目安をつけるのが便利。


シールドの乗り越えであるが、傾斜に設置すると乗り越えが不可能。ある程度平地でスペースの余裕が必要。また、これは検証していないので何とも言えないが、設置順が新しいものが乗り越えられる。例としては、3つシールドを設置するとする。自身が1、2と設置し、2番目を乗り越えようとするが、乗り越える前に別のところでシールド3が刺されると、2が乗り越えられなくなる場合があった。あくまで私の体感。


混戦時にシールドを抜くのは危険、絶対に止めよう。例え味方がシールド外でダウンしていても、切り捨てる方が多くの場合得策。シールドを一度倒してしまうと、再度同じ場所に刺せないことがある。これはシールド間近で敵が死ぬことにより起こる。技術的なことは分からないが、シールド設置場所に味方が立っていると設置出来ないのと同じ現象だと思われる。死亡による安全エリアへの復帰が、ローカストの襲撃に間に合わなかった場合、素直にあきらめるのが吉。私は一度それでwave44までいっていたのを台無しにしました。間に合ったと思ってたんですけど、後ろからレッチが…。
基本スタイルは、引きこもっての迎撃。wave30未満ならともかく、30以上になると残存敵数が3であれ気を抜くと壊滅する。外に出るのは勝手だが、シールドを崩したままにして残っている味方が襲われないよう気をつけよう。


シールド内へのマルチャー、モーターの持ち込み。武器持ちかえ時、前方に転がる仕組みを利用すれば、シールドが設置されていても持ち込むことが可能。


弾薬補給は、waveの最後にレッチを残すとかなり効率よく行える。wave40以降は、敵の耐久性が半端じゃなくなるので、これはかなり重要な点。プライベートで役割分担が決まっていれば、マルチャー、モーターを運びこむことが出来る。また、レッチじゃなくても、ローカストをわざとダウン状態で放置すれば、弾薬BOX回収する時間程度は作れる。グレネードがあるマップでは、これを利用することにより、敵の最初の侵攻を多少遅らせることが出来る。メンバー5人フルで設置すれば、10個のグレネードが設置可能。また、意外と地面に刺している人が少ないことから、地面に刺せることはあまり認知されていないのかもしれない。遊撃主体とするプレイ方法でもこれは役立つのでは。


武器の選択。初期武器である、ランサー、ショットガンとピストル系全般は、次のwaveの移行により初期の弾数(ランサーなら350?)が追加される。そのため、メインの2種をスナイパー、トルク、ブームにしていると、弾薬不足に陥ることがある。⑥の手法での弾薬補給が行えるのであれば、問題にならないが、パブリックだとほぼ100%そうはならない。私が野良で⑥が実現できたのは、④で書いたwave44に到達した一度だけ。
武器別に利点などを。まずショットガンは散弾という特性上、フレイマーの処理に結構役立つ。フレイマーは本体よりも、背中のタンクを爆破した方が周囲の敵を巻き込む効果を期待でき、かつタンクの耐久力が低いため弾の節約にもつながる。
大型ローカストはスナイパーライフルのPリロのヘッドショットでも一撃で抜けないが、トルクボウのヘッドショットであれば貫通できる。wikiでニコニコの検証動画が紹介されているが、マルチにおいてヘッドショット5人貫通したようだ。が、武器全般に言えることだが、被弾すると照準がブレ自爆する可能性がある。使い方としては、シールドで足止めされている大型ローカストを顔チョイ出しでヘッドショットというのが有効かもしれない。基本的に安全エリアに引きこもっての処理になるため、スナイパーライフルが安定して結果を出せる。
ピストルの選択は、個人的にゴーゴンは選ばない。シールド間際で戦う際、その特性上シールドに邪魔され易い。あと、HS出来ないから個人的に気持ち良くない。これは好みですが…。


グダグダと書きましたが、HORDE wave50はプライベートでやるものでしょう、フレンドがいなくても共有タグを利用すればなんとかなるものです。野良でやろうとしている私は変わり者なのかもしれません。でも、たまにプライベートなみの連携ができる方と出会えるのが楽しいです。まぁそんなのは今まで3回しかありませんでしたが。
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-4 Comments

ぱっちりん says...""
まさにその通りですよね。
武器の選択はお互いでカバーすればまだ埋まりますが盾の使い方、安全地帯の設置とかは自分以外に出来る人が2~3人いないと30以上もつことは稀です。
30以上になると下級ローカスト単体の存在も無視できない火力と耐久力ですし出来れば毎wave盾を維持&設置できるとだいぶ楽になりますよね。
外人の人でもそこまで求めるとそうはいなくて10wave単位を終えると敵が初期に戻るので盾を放棄する人がいるのが多いですができれば後半は維持して欲しいなぁ、と^^;
2009.01.14 23:03 | URL | #- [edit]
きず says...""
30どころか、10以上持たないことも多々ありますからね。ここ数日は、全部ハズレでした。今日も…
2009.01.15 21:59 | URL | #wLMIWoss [edit]
says...""
シールド関連ためになりました。
この前野良でwave46まで行ったのですが、急にメンバーが抜け始めて結局2人になってしまい諦めました・・・
2009.08.10 18:22 | URL | #eLnC4.eo [edit]
きず says...""
こんな記事でも役に立ったのなら幸いです。
フレンドと組んでやるのもいいのですが、やはり野良で達成できそう!と思えるメンバーと出会えるのがうれしいですね。そういうメンバーとはなかなか出会えませんが…。特にHORDEはリアル時間の消費がかなり激しいですしね。しかし、46でとは残念でなりませんね。
2009.08.12 01:01 | URL | #wLMIWoss [edit]

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