Grad Oechsle

京都でロードバイクに乗ってたり、渓流釣りを始めようとしている人。

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中東模倣品対策

経産省が中東に模倣品対策の官民合同訪問団を派遣するようです。どうしても模倣品というと、中国・台湾・韓国のイメージが強いですが、今後中東での被害増加が懸念されているのでしょうか?ちょっとググってみたところ、特許庁の報告書がありました。
それによると、 製造、経由、販売・消費のいずれかの被害を受けた国・地域別では、中国についで日本が高いという結果でした。報告書にも書いてありましたが、製造と販売消費の関係なんでしょうね…。

模倣品問題は本当に難しいですね。法律的な判断は別として、実際雇用の受け口になるから中国でも本気で取り締まらない時もあるとかどうとか。調査・摘発のための費用は50~100万円だとか聞きましたが、どの程度情報が分かっているかによって相場は変わるんでしょうね。

ちなみに中国でおもちゃ関係の模倣品は広東省の仏山市が多いそうです。ガレージキット等もそれに含まれるのかは分かりませんが、仏山市は他にも車両用ブレーキの模倣品も作っているとか。

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