Grad Oechsle

京都でロードバイクに乗ってたり、渓流釣りを始めようとしている人。

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嵐山→六丁峠→神明峠→亀岡→逢坂峠→パンク

目標である単独100kmを走行するにあたりコースの選定を行っていたわけですが、一先ず作成したのがこちら。本日、試走予定でストリートビューで道の確認をしていたわけです。

芹生峠がヤバイ。これが雨後の画像かどうか分かりませんが、街頭もない様子からもう一般的に使用されている道路では無いということでしょう。樹の枝葉はもちろん、落石も恐らく多数な感じだと思われます。斜度もきつそうなので生きて帰れそうにないため試走中止。

大きな地図で見る

で代替ルートとして作成したのがこちら
いつもの高雄ルートへは清滝付近までは一緒そこから六丁峠方面に行きます。

これが六丁峠入り口。電光掲示板で出ているほど落石もなく、路面状態も悪くはなかったと思います。ただ、この先ですぐに斜度15%まで上がります。もっともカーブが1度あってその後まっすぐ少し登れば、清滝方面からの六丁峠は終わりでした。
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六丁峠の走りごたえは保津峡側から来た場合かと思います。10%前後の坂が結構続きます。道幅は一応車のすれ違いができそうなので狭くはないでしょうね。まだ常用道路の範疇。

六町峠下り途中の風景
DSC01505_R.jpg
DSC01515_R.jpg

保津峡もあったり、切り通しの峠道じゃなくいため、景観が楽しめます。
DSC01537_R.jpg

グーグルマップには乗っていませんが、神明峠というのもありました。斜度は精々10%ちょいと行ったところでしょうか。でも下りより登ってばっかりな感じのルートです。
DSC01547_R.jpg

そして亀岡走っている最中、訃報が入り。家路に向かいます。元々向かっていましたが、頑張って向かったとしても、貧脚は変わりません。高槻に入り、対して斜度のない逢阪峠でペースが落ち、ようやく金蔵寺の下りだと思ったら―、初パンク(´・ω・`)
堆積物やら常用されていない道路だから外した芹生峠と路面状況は同じ、更に斜度は強いと、ロード乗り始めの頃に突撃し落車したのは苦い思い出。
DSC01572_R.jpg
チューブの交換は教えてもらった後、家で何度か練習しましたが外で交換するのとはまた環境が違うため、交換スピードはかなり遅くなりました。まぁ自走して帰れたので良かったです。それにしても金蔵寺ルートは2回しか行ってないのに、2回とも嫌な思い出が…

金蔵寺を除けば、かなり優秀なコースだと思います。ただ、雨後のため一部川になっている道路があったりと、雨後に行くものではないですね。雨後じゃなければ、川の水も透明感あってもっと綺麗だと思いますし。

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