Grad Oechsle

京都でロードバイクに乗ってたり、渓流釣りを始めようとしている人。

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XeNTiSから返答が来ない

6月3日にXentisにメールを送ったわけですが、返信がいっこうに来ません。この前のメールは1週間ちょっとで返信きたのに、メール文に質問あれば遠慮すんなよって書いてあったのに。

そもそも、何でオーストリアのメーカーに直接することになったのか。それは、SQUAD 4.2 DARK MATTとかいうディープリムホイールを買おうとしてしまったことが始まり。レースで使うわけではないので、クリンチャー限定でディープリムを探しており、結果欲しいと思うものがなく諦めかけていたころ、シクロワイアードでこの記事を見つけコレだ!と思ったわけです。

お値段高いんですけどね。しかし、積みに積みまくったガレージキットを現在ちまちま処分しており、そして現在の処分金額合計をざっと見たら買える金額になっていたわけです。どんだけ積んでいたとかはいいですw 1万ちょいのキットが1個5万円オーバーで落札とかもあったので。

そんなことで、Cento1SR購入したお店に頼んだわけです。正式にではなく、受注できるかどうかわからないので代理店在庫を確認してもらうってことで。そして勿論無かったわけです。
ここで疑問に思うわけです。販促のためにWebサイトで特集うったのに代理店在庫は無いってどういうこと?しかも、次回入荷未定いつか分からない。で、次回入荷時には価格改訂が行われる可能性が高くて今頼んでも、改訂後の入荷になると値段変わりますって。どんだけユーザー馬鹿にしてんだ…。入荷時期とか代理店がメーカに1本電話すりゃ分かるだろう。間に何にも入ってないだろうし。
お店の人曰く、このXeNTiSは代理店がころころ変わっているメーカらしい。つまりそういうことらしい。日本市場への売り込みも本気度が低く、尚且つ現在の代理店のやる気も無いと。そう判断できるわけです。

そういうことから代理店話になんねぇ!メーカに直接問い合わせたわけです。最初は返答有り、その中に
After many tests, the XeNTiS brake pad X13 are produced using a special compound especially made for XeNTiS, and are therefore ideally suited for the patented XeNTiS brake surface (XBP).
ブレーキシューはX13レーシングっていうのを使ってくれよな。専用配合のパッドになってるからさ。という文面があり。さて、このX13という商品、国内代理店は元より、海外通販においても扱っているところが少ないというもの。日本代理店に卸してない商品勧めるなよと。
この後、今発注したら入荷時期につになるのよ?ってメールしたら返答なし。さすが、XeNTiSと思えるようになってきた。

そして今に至るわけです。勿論ブレーキシューはともかく、ホイールだけあれば国内通販でも手に入ります。でも、地元の行きつけの店がなければこういった趣味は成り立たないわけで、なるべくそこで買いたいわけです。そうできないのが、悩ましいところですね。
んじゃ輪行用のホイールでも考えるかと。R-SYS満足してますが、カーボンスポークは持ち運びが怖いので、何かないかなーと思ったらROLF Primaにありました。でも輪行用途にはオススメできないと言われ、フルクラムのレーシング1やシマノのC35を勧められましたが、シマノのホイール、コンポもそうですが、デザイン面を本気で考えたほうが良い。持つ喜びを全く感じさせない。レーシング1も欲しいとは思わず、じゃあキシリウムSLRってリアカーボンスポークや…。

そんなこんな散財計画を考えていたら、コレ買えるじゃないかっ。フレームだけだけど。
IMG_0882-edit2.jpg


なお、余談ですが、メーカ問い合わせで超反応だったのは、ロシアのガレージキットメーカであるminiarm。取説分かりにくいよ実車の構造どうなってんだよって送ったら3分後に写真付きで返ってきました。早すぎだろう、そしてその構造をエッチングで再現するのは無理すぎだろう…。
模型のエッチングパーツなんかも割りとこの状態に近いことはありますね。国内製ですら。なお、その場合は利用している店の問屋が小規模であればその傾向が更に強くなります。宮沢とかと取引してると入荷速度が段違いですね。宮沢は東京だから金額まとまんないと送ってくれないけどね。
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